Vernal Equinox Shawl(春分ショール) が完成しました!

編み物記録

Vernal Equinox Shawl (春分ショール)が完成したので、今回は最後まで編んだ感想やサイズ感などについて記事にしていきたいと思います。

編み始めの様子や使用した糸については以前の記事にまとめているので、よろしければ読んでみてください。

春分ショール完成!着画とサイズ感について

まずは完成品です。

こんな感じになりました!可愛い♡

サイズはざっくりで縦は一番深い部分が55cm、幅が145cmになりました。(ブロッキング後)ブロッキングでかなり大きくなったと思います。編んでいる時は少しチクチクが気になりましたが、水通しでふわふわになり、チクチクも特に気にならなくなりました。

軽く羽織ってみた様子↓

前で結べるくらい余裕があります。針は指定より下げましたが、しっかり羽織れるサイズ感になりました。(身長約160cm、肩幅はやや広めです)

ちなみにブロッキング前がこんな感じ↓ もふもふ、クシャッとしてて可愛い(笑)

ブロッキングの様子↓

子供用に買ったニトリのマットと100均のUピンを使っています。

Vernal Equinox Shawl を編んだ感想、かかった期間など

私は2026/5/31からこのショールを編み始めて、7/30に完成しました。約2ヶ月!私の編み物時間はむらがあり、1日に2~3時間編む日もあれば1週間以上全く編まない日が続くこともあります。途中で他のプロジェクトを編んだりもしていました。かなりマイペースに編みましたが、意外と早くできたような気がします。

clue3くらいまでは目数がそれほど多くないのでスイスイ進みますが、それ以上になってくると1段が300目を超えてくるのでなかなか進まず、忍耐が必要でした。

↓ clue1から3くらいまでの部分

レースショールは掛け目と減らし目で模様を作るのでそれらの位置がずれると模様変わってしまうためかなり注意が必要です。戻るのも大変なのでこまめに編み方が合っているか確認しながら編みました。

このショールは1模様の目数が多めなのでそれが頭に入るまではパターンをよく見ながら編むことが必要でした。模様が頭に入るとリズミカルに編めて気持ちよかったです。1模様の目数が多いため、あまり飽きを感じずに編むことができました。個人的にはcrew4の模様が間違いやすくて苦痛でした(涙)

↓真ん中あたりの小さいダイヤが clue4

意外だったのはclue6まで来ると、目数が400を超えてくるにも関わらず、飽きずに楽しく編めたことです。パターンと仲良くなれたのかな?と少し嬉しくなりました。

大切だと思ったのは、少しでも「模様がズレてる?」と違和感を感じたらすぐに確認して戻ること!面倒だからと編み進めるとその後にもっと面倒なことになります。レースショールは小さな積み重ねを丁寧に続けていくことが大切だと感じました。

crew3くらいまでは表面を編み終えた後に毎回目数を数えていましたが、後半は目数が増えすぎてそれすら困難に。裏面を編むときに掛け目のタイミングを確認しながら編むことで、間違いがないか答え合わせをしながら編み進めました。おかげで最後まで大きな間違いなく編むことができました。

伏せ目についてですが、パターンは棒針での伏せ目とかぎ針での伏せ目のどちらかを選ぶことができるようになっていました。私は糸が結構余っていたのでかぎ針での伏せ目を選びました。かぎ針の方がよりレーシーな伏せ目ができるようです。(ラベリーのプロジェクトページより)

かぎ針での伏せ目は目数も多く根気が入りましたが、編み上がりを見てみるとこちらを選んで良かったと思いました。

最後に使用した針と糸について改めて紹介(以前の記事に詳しく載せています)

糸はアルパカ野蚕シルク100g 1500mのものを2本どりで95g使用

針→メインはJP5号を使用、伏せ目のかぎ針は2.0mmを使用

まとめ

初めてのレースショールでしたが、とても楽しく編むことができました。上品で可愛くて、思ったより日常使いしやすそうな気がします。何よりもこんなに素敵なパターンが無料であることがすごい&感謝です。