靴下を編む52週からTributary Socksを編みました。

毛糸レビュー

靴下を編む52週からTributary Socksが完成しました。編んでいる時はシンプルな靴下だという印象でしたが、履いたらとても美しい模様の靴下でお気に入りの1足になりました。今回はTributary Socksを編んだ感想や使用した毛糸について記事にしていきたいと思います。

Tributary Socksとは?

こちらのパターンは靴下を編む52週という本の48番目に載っているパターンでhippiechicknitsさんによるものです。他にも靴下や帽子などをデザインされています。交差模様の少し長めの靴下になっています。

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使用した毛糸 DARUMAのスーパーウォッシュメリノについて

今回使用した毛糸はDARUMAさんのスーパーウォッシュメリノです。こちらはDARUMAさんから販売されているソックヤーンで、私は今回初めて使用しました。使用したカラーは8番のライトグレーです。


防縮加工されたウール100%の糸のため、洗濯をしても縮みにくいそうです。編んだ感想としては、ぷりぷりした糸のように感じました。糸は柔らかいですが、編み直しをした時によりが取れやすく、少し編みにくさを感じました。同じDARUMAさんから発売されているスーパーウォッシュスパニッシュメリノの編み心地の方が私の好みには合いそうだと感じました。

しかし、水通しをした後の履き心地は柔らかくてとても気に入りました。履き心地はスーパーウォッシュスパニッシュメリノよりもこちらの方が好みでした。

スーパーウォッシュスパニッシュメリノを編んだ時の記事もよろしければ参考にしてみてください!


Tributary Socksを編んだ感想

こちらはつま先から編むタイプの靴下で、模様は1種類の交差編みとゴム編みの繰り返しで編むことができます。模様自体の編み方は覚えやすく縄編み針があれば簡単に編むことができました。

シンプルな編み方の靴下でしたが、今回初めて使う技法が2つもありました。1つは踵でヒールターンを編むときに一度糸を切る方法でした。穴が開かないか心配でしたが思ったよりも綺麗に編めて嬉しかったです。もう1つは伏せ目の仕方です。今回初めて『Jeny’s Surprisingly Stretchy Bind-Off』という伏せ目をしました。ゴム編みどめよりも遥かに簡単で履き口も伸びやすくて、これからも使いたい伏せ目の方法になりました。(しかし、伏せ目の部分が少し目立つのがマイナスポイント)

そして何よりこの靴下の好きなポイントが履いた時のかわいらしさです。編んでいる時はあまり感じませんでしたが、履いてみるとシンプルな模様編みがこんなに素敵になるんだと感動しました。

終わりに

今回は新しい編み方や伏せどめの方法を知ることができ、またデイリー使いしやすい素敵な靴下を編むことができて嬉しかったです。他の色でもまた編みたい1足になりました。

わたし
わたし

52足チャレンジ8足目!