念願の手編みのセレモニードレスが完成したので今回はその様子についてまとめました。使用した毛糸やパターンについても紹介するので、出産予定のある方や手編みのベビーニットのプレゼントを検討している方などぜひ参考にしていただけると嬉しいです。
手作り(手編み)のベビーニット 参考にした編み図の紹介
まずは完成品の紹介です。今回編んだのは3点、「セレモニードレス」、「靴下」、「ボンネット」です。
「肌触りのよい糸で編むかわいい色のベビーニット」という本から編みました。こちらの本は新生児から3歳頃までの子供が着られるウエアや、帽子・レッグウォーマーなどの小物まで30作品の編み方が掲載されています。私が今回編んだのは8ページに掲載されている作品です。
使用した毛糸 ハマナカねんねの代用糸は?
こちらの本の作品は全てハマナカさんの「ねんね」という糸で編まれています。しかし、店舗やネットで糸を探すも、廃盤になっているようでした。そこでねんねの代わりとなる毛糸を探しました。
まずはハマナカねんねの糸の情報です。
- 素材:ウール(ニュージーランドエクストラファインメリノ)100%
- 仕立:30g玉巻(約150m)
- 目安ゲージ:棒針4号 24目・34段
肌に優しいベビー・キッズ用の毛糸の中から、ゲージも近いものとして私はダルマさんの「やわらかラム」を選びました。こちらの毛糸の情報は以下の通りです。
- 素材:アクリル60%、ウール(ラムウール)40%
- 仕立:30g玉巻(約103m)
- 目安ゲージ:棒針4-6号 22-23目・30-32段
「やわらかラム」の方が太めですが、ベビー・キッズ用の毛糸で肌触りもよく、アクリル混のため洗濯時にも縮みにくく気軽に使えていいなと思いました。また、ゲージをとった際もねんねとほぼ同じになったため、こちらを使用することにしました。

今回は寒い時期に着る予定だからウールにしたけど、暖かい時期ならコットンの毛糸でも良さそう!
ベビーニットを編んでみた感想
今回ドレス、靴下、ボンネットの3点を編むのに使用した糸の量は「やわらかラム」6.5玉程度でした。また、かかった日数はゆっくり編んで1ヶ月弱です。今まで大人用の作品しか編んだことがなかったので、小さなベビーのアイテムはあっという間に編み上がって驚きました。特に、靴下は数時間で編むことができました。
実際に娘が着た様子はこちらです。産後の退院時です。

2ヶ月の時に着てみた様子がこちらです。成長が分かって嬉しい😊

まとめ
ベビーニットはあっという間に編み上がり、何より完成品も愛らしくて編むのがとても楽しかったです。実際に着ている姿を見るのも楽しみです♪
他の作品もぜひ編んでみたいと思います。