以前から編んでいたベビーロンパースが完成しました。今回は使用した毛糸や参考にしたパターン、編んだ感想について記事にしていきたいと思います。
編み始めの記事については以下にまとめているので、お時間のある方はぜひ見てみてください。
ベビーロンパースの編み方は?
今回参考にしたパターンは『肌触りのよい糸で編むかわいい色のベビーニット』に掲載されているロンパースです。こちらの本には、新生児から3歳頃までの子供が着られるウエアや、帽子・レッグウォーマーなどの小物まで30作品の編み方が掲載されています。
こちらの本からはセレモニードレスも編みました。興味があればこちらの記事も見てくださると嬉しいです。
ベビーロンパースを編んだ感想 アレンジしたポイントと使用した毛糸について
編み方は前後の身頃を編み、最後にとじはぎをします。編み方は特に難しいと感じるポイントはなかったのですが、身頃を編んだ後に縁をガーター編みするので糸始末が多くて大変でした(涙)
赤ちゃん用なので着替えやおむつの交換がしやすいように股と肩の部分はボタンをつけるデザインになっていました。↓肩の部分

前身頃には模様編みが入ってます。可愛い!

編み図から変更した点は2点あります。1つ目は股の部分はボタンにせずにすくいとじにしました。ボタンをたくさん用意するのが面倒だったのと、記念日の撮影のときにしか着せない予定なので脱ぎ着のしやすさは求めなかったからです。
2つ目はサイズ変更です。本では60〜70サイズでしたが、長く着られるように段数を少し多めにしました。使用した糸が指定よりも少し太めでゲージも大きく出たので、幅の変更はしていません。
今回の作品を編むのに使用した毛糸はハマナカさんのポームです。オーガニックコットン100%で1玉70m/25gの糸で約160g使用しました。
ウールと比べて伸縮性がなく編みにくさを感じましたが、赤ちゃんの肌に優しいものができたのではないかと思います。しかし、個人的にはやっぱりウールの糸が好きだと感じたので今のところリピートはないかなと思います。
まとめ
娘に着てもらった様子がこちらです。親バカですが、可愛く着こなしてくれていると思います(笑)

サイズもまだ余裕があり、狙った通りに作ることができたと思います。娘のことを思ってする編み物もとっても楽しいなと改めて感じました。これからも子供用の編み物を色々していきたいと思います。

