セーラーカラープルオーバーが完成しました!

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『DARUMA PATTERN BOOK8』から編んでいたセーラーカラープルオーバーが完成したので、今回はその様子について記録していきたいと思います。

セーラーカラープルオーバーとは?編み図は?

セーラーカラープルオーバーとはダルマさんから発売されている『DARUMA PATTERN BOOK8』に掲載されているパターンです。本の帯にモデルさんが着ている様子が載っています。襟とゆるっとしたシルエットによって、シンプルながらも素敵な1着だと思い編み始めました。

ダルマさんのパターンブックは全て編み図で編み方が載っています。文章パターンに慣れている方は大変かもしれませんが、編み目記号さえ分かれば細かい部分の編み方も分かるため、初心者さんでも編みやすいと私は思います。


セーラーカラープルオーバーの指定糸と今回使用した糸について

こちらの作品の指定糸はDARUMAさんのシェットランドウールです。この糸は50g玉巻(約136m)で素材はウール(シェットランドウール)100%、ゲージ目安はメリヤス編みで20~21目 27~28段になっています。


私は今回指定のシェットランドウールではなく、柳屋さんの『恋する毛糸 並太』を使用して編みました。編み心地も良く、お値段も指定糸よりお手頃なので初心者さんにもおすすめです。こちらの毛糸については以前の記事にも編み心地などを記録しているので、参考にしていただけたら嬉しいです。


使用した糸量は376gでした。11玉と半分程度糸を使いました。

セーラーカラープルオーバーを編んでみた感想、難易度は?

こちらの作品を編んでみた感想です。基本メリヤス編みなのでメリヤスが好きな人は楽しく編めると思いました。ただし、この作品のポイントである襟の部分が初心者さんには少し難しいのではないかと思います。編み方自体はゴム編みでシンプルですが、途中で糸を切ったりつけたりするのでそこが少し戸惑ってしまうのではないかと感じました。

しかし、この襟の部分がやはり可愛いので完成した時の喜びはとても大きかったです♪

完成してみて

ゲージをとった時はほぼ指定通りだったのですが、完成したら着丈が5cmほど短くなってしまいました。袖は長めが良かったので、初めから数段多く編んでいましたが、着丈が思った以上に短くなってしまい納得がいっていません(涙)

ボトムアップでとじはぎもしてしまっているので編みなおすのは大変そうですが、裾の部分を少し解いて編み足そうと思っています。

終わりに

とても素敵なプルオーバーが完成して嬉しいですが、満足のいく1着にできるようお直ししたいと思います。編み直し後の様子も記録できたらと思います。