靴下を編む52週から Snippet Socksを編みました!

毛糸レビュー

靴下を編む52週から編んでいたSnippet Socksが完成しました。今回初めてショッペルの毛糸を使用しました。編んだ感想や使用した毛糸についてまとめていきたいと思います。

Snippet Socksとは?

Snippet Socksは『靴下を編む52週』に掲載されているパターンでHelen Stewartさんによるデザインです。Snippetとは「断片」や「切れ端」という意味の単語です。中央の大きな模様と左右のデザインが印象的なパターンです。


Snippet Socksを編んでみた感想

こちらの靴下は履き口から編むパターンで、中央と左右の模様が印象的です。難易度はそれほど高くないと感じました。左右はノット編みの繰り返し、中央の大きな模様も慣れてくると編み図を見なくても編めるようになり、出先でも少しずつ編むことができました。

段数も左右の模様編みのおかげで数えやすく、サイズ調整もしやすかったです。

使用した糸について

今回私が使用した糸はSchoppelのAdmiral Tweed Buntです。ヴァージンウール78% ナイロン19% ビスコース3%の構成で1玉100gで420mです。


全体にカラフルなネップが散りばめられていていますが、ネップが主張しすぎず、模様編みの作品にも生かせそうだと思って選びました。実際に編んだ感想としては、柔らかい触り心地でとても編みやすい糸だと思いました。オパール毛糸よりも柔らかく、程よい弾力も感じました。

今回はベースがアイボリーのものを使用しましたが、黒や青など他の色のものも使って編みたいと思いました。

終わりに

今回は産前産後の期間で編んだので、完成までに時間がかかってしまいましたが、編みやすい毛糸のおかげもあって、最後まで楽しく編むことができました。ベースのカラーがアイボリーなので日常使いしやすい靴下になったのではないかと思います。

わたし
わたし

52足チャレンジ7足目!