ベビーロンパースを編んでいます

編み物記録

先日新たに娘用のベビーロンパースをCO(キャストオン)しました。出産時用に編んだベビードレスがサイズアウトしそうなので、次のウエアを編んであげたいと思っています。毎月手編みのウエアを着せて記念写真を撮ることが目標になっています。

ベビーロンパース 参考にした編み図について

今回参考にしたパターンは『肌触りのよい糸で編むかわいい色のベビーニット』に掲載されているロンパースです。サイズは60〜70となっていますが、4ヶ月の娘がこれからも着ることができるように少し大きめに編むことにしました。


こちらの本には赤ちゃん用のウエアや帽子・靴などの小物類がたくさん載っています。棒針・かぎ針どちらのパターンも載っており、見ているだけでも楽しい1冊です。

以前こちらの本からセレモニードレスを編みました。その時の記事もよろしければご覧ください。

使用した毛糸について

今回使用している毛糸はハマナカさんの『ポーム』です。色番は306番を使用しています。


オーガニックコットン100%で1玉70m/25gの糸です。指定の糸はハマナカさんの『ねんね』という糸ですが、現在は廃盤となっているので今回はこちらの糸を使用してみることにしました。ねんねよりも少し太めの糸ですが、ベビー用の糸といえばコットンのイメージが強いので今回はこちらの糸を選びました。

ベビーロンパースを編んでみての感想

JP4号の針を使って編み始めました。現在前見頃が編み終わったのですが、やはりコットンの糸はウールの糸に比べて編みづらさを感じます(涙)糸の伸びがほとんどないので糸をかけている左の指が少し痛くなってきました。

こちらのロンパースは60〜70cm用です。少しでも長く娘が着られるように、股下と胴の部分を数段増やして丈が長くなるように調節して編んでいます。編み方自体は前見頃と後ろ見頃を編んではぎ合わせるというシンプルな作りのため、特に立ち止まることなくスムーズに編むことができています。

終わりに

ベビーニットは使う糸量も少なく、大人のウエアと比べて気軽に編むことができるので楽しく編むことができています。完成して娘に着せるのが楽しみです。