スティーブンさんのSSAL2026に参加!③ clue3

編み物記録

こんにちは!SSAL2026の clue3が編み終わったので、その様子について記事にしていきたいと思います。糸選びから clue2までの様子は以下にまとめているので、よろしければ見ていただけると嬉しいです。

SSAL2026 clue3を編んでみて

clue3は結論から言うと、今まででのclueの中で一番難しく、編みごたえがありました。編む面積も多いですが、技術的にもパターンの理解についても難しく感じました。

まずは編み上がりの様子です。

派手派手でスティーブンさんらしいデザインだなと感じました。今回編んだのは履き口のスカラップになっている部分とレッグ全面の縄編み模様の部分です。

履き口部分はスカラップとノーマルから選ぶことができました。私はスカラップにしました。折り返して2重の構造になっています。動画でスティーブンさんも言っていたのですが、編み地を合わせる時にきつくなりすぎないように注意する必要があります。(履けなくはないのですが、私は少しキツくなってしまいました。)

レッグ前面はclue2で編んだ部分から目を拾って編むのですが、拾う頻度に注意が必要でした。同じ目から繰り返し拾う段もあるので、パターンをよく見ることが大切だなと感じました。すべり目や縄編みを繰り返しながら模様を編むのですが、慣れてくるまでは結構難しく感じました。慣れてくると、模様が出てくるのが楽しくて手が止まらなかったです。縄編み部分は、目を落とすのが心配であれば縄編み針があった方が安心とスティーブンさんが言っていました。(私は使わずに編んで何度か目を落として大変でした😂)

完成して試着してみました!

模様がたくさんで楽しい靴下!

終わりに

今回は編むのが大変で1週間まるまるかかってしまいました。でも、編んでも見ても楽しい靴下になったと思います。最後のclueも楽しみです♪