スティーブンさんのSSAL2026に参加!①糸とclue1

編み物記録

こんにちは!今年はStephen West(スティーブン)さんのSSALに初参加することにしました!今回は使用する糸やclue1の様子について記事にしていきたいと思います。

Stephen WestのSSALとは?

スティーブンさんのSSALとは、『Surprise Sock Along』の略です。靴下のパターンが4週にわたって公開され、完成形が分からないまま少しずつ編み進めていくことができるサプライズ形式のイベントになっています。今年で4回目の開催となるようです。

SSALは毎年SNSで見かけて気になっていました。ショールのKALも有名ですが、大変そうなのでまずは靴下から参加してみようということで初チャレンジすることにしました。今年のパターン名は『CHAMELEONIC SOCKS』。カメレオンのような靴下とはどんなものかとっても気になります♪

過去のSSALのパターンはこちら

わたし
わたし

どの靴下も、全く見たことのないデザインで見た目からは編み方が想像できず編んでみたくなります。スティーブンさんの魅力がぎゅっと詰まっている気がします。

使用糸について

今回のパターンでは、段染めの毛糸と単色毛糸を1種類ずつ使用するといいとのこと。特に推奨されている段染め糸はSchoppel-WolleのZauberball Crazy (以降はザウバーボールと呼びます)です。


ザウバーボールは以前購入して大切に保管していたものがあったので、それを使用することにしました。指定糸がお家にあるのが嬉しすぎです。それも参加を決めた理由のひとつです♡

ザウバーボールと組み合わせる単色の糸は結構迷いましたが、こちらもお家にあったものから使用することに。ザウバーボールが渋めカラーだったので、コントラスト強めにDARUMAさんのスパスパを使用することにしました。


そして私が選んだ糸はこちら。色はザウバーボールは2092、スパスパは106です。

clue1編み始め!

もうSNSで編んだ投稿をされている方がたくさんいらっしゃるので、まずは完成形から。

なんと踵から編むパターンでした。編み始めから編んだことのない編み方が出てきてびっくり!

この2色の部分から編み始めます。個人的にはサーカスを感じます(笑)最初は何を編んでいるのかよく分かりませんでしたが、だんだん素敵な編み地が出てきて嬉しかったです。編み方の動画解説もあるので、スティーブンさん初挑戦の私でも迷わずに編むことができました。

段染めの糸がいい味を出してくれていると思います。編んだ感想としては、とにかく楽しくて編む手が止まらないということです(笑)。すぐに両足編みたくなってしまったのですが編み針が1つしかなく、通販ですぐに購入。しかしそれも待ちきれず、適当な糸に編み地を休ませてもう片方もCOしてしまいました(笑)。

終わりに

何度も書いていますが、初挑戦のスティーブンさんのパターンはとにかく楽しい!次のclueが待ち遠しいです。