DARUMAのTUBEでバッグを編みました!

毛糸レビュー

こんにちは!ダルマさんの糸でずっと気になっていたTUBE。そちらを使用してバッグを編みました。今回は使用したパターン(編み図)や編んだ感想を記録していきたいと思います。かなり変わった糸で実際に編んで感じた編むコツも少し紹介するので興味のある方はぜひ最後まで読んでみてください。

DARUMA TUBEとは?

はじめに糸の紹介です。こちらはダルマさんから発売されている糸でナイロン100%でできています。画像を見ると感じると思いますが、とてもユニークな糸でずっと編んでみたいと気になっていました。夏に使用するバッグやポーチなどの小物にピッタリの糸だなと思います。糸の詳細はダルマさんのページを見てみてください。

TUBEのバッグ 使用したパターン(編み図)は?

今回使用したのは、梨田かおりさんデザインのMermaid Tote bagというパターンです。こちらはSummer Bag Set の中にあるパターンの1つです。ラベリーで購入することができます。このセットにはTUBEで編む3種類のバッグの編み方が記載されています。3つのパターンは全て棒針で編む作品になっています。

完成した作品です。

コロンとしたサイズ感が可愛い♡スマホと財布を入れてちょっとした外出をするのにピッタリだなと思いました。このパターンはサイズ展開が3つあり、私は一番小さいサイズを編みました。TUBE3玉で編むことができ、最後の1玉の使用量は半分以下でした。構造もしっかりしているので荷物を入れても伸びにくかったです。(写真はバッグの中にスマホ、財布、キーケースを入れています)

こちらのパターンはダブルニッティングやアイコードなど特徴的な編み方が出てきます。パターンをよく読めば編むことができると思いますが、少し難しいと感じる方もいるかもしれません。また、糸も特徴的であり編みにくさもありますが、太い糸でザクザク編めるので完成まではあっという間でした。

TUBEを編んでみた感想

この糸は極太で針は8mmの付け替え輪針を使用しました。基本的にはかぎ針で編むことをすすめられており、棒針で編むには少しコツがいるなと感じました。具体的な内容は以下の通りです。(ダルマさんのTUBEの商品ページにも記載されています)

まず1つ目として、糸がねじれやすいです。対策としては編む位置と糸玉に高低差をつけるのがいいかなと感じました。私は糸玉を床に置き、立ったり椅子に座ったりして作業しました。重力を利用して回転させることでねじれた糸を多少は戻すことができました。写真はまっすぐですが、編んでいるうちにどんどんねじれてきます。(涙)

2つ目は糸端の処理方法です。こちらはかぎ針・棒針どちらにも共通しますが、糸をつなげるときははた結びが良いそうです。また、糸端は通常通り編み地に絡めるだけでは不安だったので、糸を絡めた後に結び目を作り、編み地に紛れ込ませました。今回は編み地が層になるパターンだったのでうまい具合に結び目を編み地に隠すことができました。


まとめ

気になっていたTUBEを編むことができて楽しかったです。完成品も可愛くてお出かけに使ったり、家の中で小物類を入れておくのにもいいなと思っています。梨田かおりさんのパターンも素敵で残りのバッグのパターンも編んでみたいです。