靴下を編む52週から編んでいたRiverbed Socksが完成しました。今回この本では初めてのDK Weightで編む靴下でした。いつもより太い糸だったのでサクサク楽しく編むことができました。今回は靴下を編んだ感想と使用した毛糸について記事にしていきたいと思います。
Riverbed Socksとは?
Riverbed Socksは『靴下を編む52週』に掲載されているパターンでJoji Locatelliさんによるデザインです。Joji LocatelliさんはEltonなどのパターンで有名なデザイナーさんです。

エルトンカーディガンは私もいつか編んでみたいと思っています。上品で素敵なパターン♡
Riverbed Socksを編んでみた感想
記事の始めにも記載しましたが、こちらはDK Weight(並太)の糸で編むパターンです。針も指定は3.0mmと、一般的なFingeringの靴下のパターンよりも太い針でサクサクと編み進めることができました。裏メリヤスがメインで透かし編みの模様が入っています。特に難しいテクニックは必要なく、一般的な履き口から編む靴下と同じ編み方で編むことができます。ただし、メインの編み地が裏メリヤスのため、裏編みが苦手な方には編むのが大変なのではないかと思いました。

実際に編んでみて、履き口のゴム編みと模様編みが繋がっている部分が美しくて、細かいところまで考えられるパターンだなと思いました。(下の写真参照:私の技術が追いついていないため、編み地があまり美しくありませんが😭)また、模様編みが左右対象となっていて片方で飽きることなく最後まで編むことができました。

使用した毛糸
私が今回使用した毛糸はサワダイットさんのAmottoという毛糸です。ウール100%の並太の毛糸でカラーバリエーションは28色と豊富です。私はサックスというカラーを使用しました。
編んだ感想としては、ストレートの糸で編みやすくザ・スタンダードな毛糸という感じでした。他にはない絶妙なくすみカラーも展開しているので、他の作品でも使ってみたいです。
終わりに
今回は久しぶりの並太の毛糸での靴下編みだったので、思いの外サクサクと進み、最後まで楽しく編むことができました。また、太い毛糸なので暖かく、寒い時期にも重宝する靴下になったのではないかと思います。


52足チャレンジ9足目!