リネンラミーコットンで編んだメッシュプルオーバー

編み物記録

こんにちは!今回は過去に編んだ春夏のアイテムを紹介したいと思います。暖かくなってくるとウール以外のものも編みたくなってきますよね。(ウールを編むのが暑くて大変というのもある。もちろんウールも編みたい。)

メッシュプルオーバーのパターンについて

こちらはDARUMAさんの本『SUMMER WEAR vol.1』に掲載されているパターンです。この本の表紙にもなっています。私はこちらの作品を見た時に一目惚れしてしまって、絶対にこれを編む!と思ってこちらのパターンブックを購入しました。


こちらのパターンブックはDARUMAさんのサイトからダウンロード版でも購入できます。

使用毛糸について 糸量は?

この作品を編むために私が使用したのは、 DARUMAさんのリネンラミーコットン中細です。指定糸でカラーも指定のスチールグレー(108番)を使用しました。本に掲載されていた通り7玉用意しましたが、1玉はまるまる余りました。

わたし
わたし

他にもダルマさんの作品を指定糸で何度か編んだけど、1玉以上余ること多い気がする!その人の手のキツさにもよると思いますが、だいぶ余裕を持って糸量を設定してくださってる気がする!


メッシュプルオーバーを編んだ感想

こちらの作品は2年ほど前に編んだので詳細には覚えていませんが、とにかく修行だった記憶があります。2目一度とかけ目をひたすら繰り返すのですが、たまにずれてしまって戻るというのを何度も繰り返しました(涙)。長袖のプルオーバーなので編む量も多く、根気のいる作品だと思います。

↓模様編み(前後見頃が重なっているので見にくいですが)

前見頃・後ろ見頃をそれぞれボトムアップで編み、とじはぎして完成させます。ダルマさんのパターンなので、日本式の編み図で編み方が載っています。

編むのは大変ですが、その分完成した時の喜びはひとしおです😆コーディネートもしやすく、ウールと違い毛玉もできにくい素材なので、毎年何度も着ています。間違いなく、今まで編んだものの中で一番多く着用しています。

まとめ

このトップスは本当にお気に入りでそろそろ色違いでもう一回編みたいと思っています。また、母からも欲しいとも言われているので本当に編まなければ😆(修行なのでなかなか手が出せずにいますが)

こちらのパターンが載っている『SUMMER WEAR vol.1』からは他の作品も編んでいるので、またぜひ紹介したいと思います。