スティーブンさんのMystery MusiKALを編む①

編み物記録

こんにちは!ずっと憧れで編んでみたかったスティーブンさんのショールを編み始めました。記念すべき1枚目です。今回は編んでいるパターンやその様子について記事にしていきたいと思います。

Mystery MusiKALとは?

こちらはStephen Westさんデザインのショールで2025年のMystery Shawl Knit Alongです。こちらのショールは題名の通り、音楽からインスパイアされた作品で様々な技法を駆使しながら編み進めていきます。

見ているだけでウキウキするようなパターンで、たくさんの人の作品を見てはずっと編みたいと思っていました。作品からは編み方が全く想像できず気後れしていましたが、先日SSALの靴下を完成させることができたので次はこちらにチャレンジしようと思い編み始めました。

2026SSALの様子はこちら↓

使用糸について

Mystery MusiKALはFingering Weightの糸100gを4種類使用して編むパターンです。オプションでモヘアを引き揃えると、よりオリジナリティーのある作品を編むことができるそうです。私が今回使用した糸はmominoki yarn さんのSOCK FINE 4ply です。手芸アトリエfillさんで購入しました。

mominoki yarnさんの糸は以前靴下を編むときに1度使ったことがあるのですが、本当に肌触りが良くて、一度触ったら虜になってしまう糸だと思います。靴下の記事はこちら↓

カラーバリエーションも唯一無二でとても好きなお店です。しかし、2026年の6月から無期限の休業に入ってしまいました。今回使用した糸は少しずつ買い集めていた思い出の糸たちです。色合わせを考えて購入したわけではないのですが、4色並べてみたらいい配色になったので、これらの糸を使って編むことにしました。

文字がぶれて見えにくいですが、色名は上からNew Moon、Princess Lilac、Sage、Antique Ivoryです。

Mystery MusiKALを編んだ感想 clue1〜2

今はcrew2の途中まで編み進めることができました。clue1は6つの大きなスカラップを編んでいきます。こまめに色変えがあるのが大変ですが、不思議な編み地が完成していく様子が楽しくて編む手が止まらなくなってしまいました。途中、ブリオッシュかガーター編みかを選べる部分があり、私はブリオッシュを選択しました。自分で編んだとは思えない編み地が完成してとても嬉しかったです。白い部分には薄ピンクのモヘアを引き揃えて編んでいます。

clue2はウェーブの効いたストライプ模様を編んでいきます。clue1はこまめにパターンを見る必要がありましたが、clue2はメインはガーター編みなので、ある程度はパターンを見ずにリラックスして編むことができています。各ストライプの間に入っているアイレット模様がアクセントになっていて、美しい編み地だな〜と見とれながら編んでいます。笑

まとめ

スティーブンさんのMKALショールを編むのは初めてですが、様々なテクニックが入っていて楽しく編むことができています。編む量が多くて少しビビっていますが、最後まで楽しく編んでいきたいです。

糸始末はこまめにやっておこうと自分に言い聞かせて編みます😂